健康な歯で一生過ごすために

歯周病は実に恐ろしいのです

口元の印象は、その人の印象を左右します。

歯並びを綺麗に整えるために矯正している子供を、日本でもよく見かけるようになりました。
海外では、歯並びの良さ、美しい歯は、その人の家庭の生活水準を表しており、歯並びが悪かったり、歯抜けたり虫歯があるという事は、生活水準が低い事を表しているからです。
また、日本では虫歯を治すために歯科治療に通いますが、この点でも海外とは違いがあるようです。
そもそも、日本では口を大きく開けて笑ったり、微笑みという物は、疎んじられるという文化がありました。
しかし、海外ではニッコリと美しい歯が見えるスマイルが社会生活、特に社会人となると重要とされるので、子供の頃から親は歯並びに注意をし、必要であれば矯正をし、それが親の責任であると考えられているからです。

自分の体調管理が仕事に影響する可能性が

自分の体の管理が出来ない人に、仕事は任せられ無い。
でっぷりとしたお腹、タバコのヤニで黄ばみ歯周病で何とも言えない悪臭で仕事の話でさえ出来れば避けたい。
日本ではよく見かける社内の状況ですが、海外ではあり得ない事です。
自分の体調管理が行き届いていないという事は、万全な体調で仕事に向かえないという事を表しているようなものですから、そのような人に重要な案件は任せられませんよね。
また、顧客にも悪い印象を与えかねません。
そうなると、会社の経営にも問題が出てきます。
白く手入れの行き届いた歯は、会う人に与える印象が良いだけでなく、何よりも自分自身が気分良く仕事に対しての姿勢まで変わってくるはずです。
白い襟や袖口が好印象を与えるワイシャツのように、白く手入れの行き届いた歯を保つ為、恐ろしい歯周病を防ぐ為にも、定期的に歯のクリーニングに歯科医院へ行く事は、大人のマナーかもしれません。


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